hibilog – Just another Around the World.
Random header image... Refresh for more!

ついに出た、SIMフリーのiPhone 3G

ついに出た。SIMフリーの 3G。

何だか、怪しいけど、価格189,000円 (税込)。でも、ドコモで使えるかもしれないけど、パケット定額サービスに契約したりで、結局は割高です。

そんなのはいいのか、お金持ちはw

  • tags: iphone, docomo

    • SIMロック無し状態のiPhone3G本体 16G版になります。
      ソフトバンク発売の物では御座いません。
      在庫は複数台御座います。
      )、SOFTBANK(3G)のSIMカードが使用できます。
      AUのSIMカードは海外でのみご使用頂けます。
      動作テストの為一度開封してテストしております。
      一枚目の写真は弊社で販売のプラスティック保護ケース、液晶保護シールが貼った状態になります。プラスティックケースと保護フィルムは無料でお付けいたします。
      但し、※i-mode、Yahoo!ケータイの使用方法は判りませんのでご自分でお調べ下さい。ユーザーでもが御使用になれます!!
      価格は高いと思われがちですが、
      クレジットカードリボ払い等で支払えばキャリアの割賦販売に同等します。

  • tags: アイフォーン入荷待ち続く, 分かれる市場の見方, 一過性, iphone

    • 料金体系も不安材料だ。端末の実質料金は8ギガタイプで2万3040円と、NTTドコモの最新端末(5万円台)に比べ安い。しかし、毎月払う定額のデータ通信料はドコモより50%程度高い5985円に設定しており、割高感は隠せない。そもそも、携帯電話とは分野の違う商品だとの指摘もある。民間調査会社、富士キメラ総研の足立善弘主任研究員は、「アイフォーンはゲームや音楽を楽しめるエンターテインメント機器に電話を付け足した商品。日本ではメールや通話機能を重視した高機能な携帯電話が普及しており、アイフォーンが一般顧客を獲得できるかどうか楽観できない」と厳しい見方をしている。
    • 中国移動のスポークスマンRainie Leiによれば:

      アップルはもはやレベニューシェアリングのポリシーには固執しない。したがって中国移動がを導入する最大の障害は除去された。

      あーらら!毎月の契約料収入が少なからず減るので、中国での収益は減ることになる。製造を委ね、ちょっとしか利益を求めないことでご機嫌をとったわけ。なにせ中国移動は中国のメジャーブランドだから。アップルにとってはリスクが大きいが、さもなきゃ他のメーカーに変えられるというのじゃ、背に腹は変えられない。

      tags: iphone, china

      • 匿名性の高さ―日本人は一般に匿名性を好む傾向があり、mixiもこの点に配慮している。実名と本人顔写真を公開しているユーザーの割合は5%以下だ。日本のユーザーにとって非常に重要なのは「あしあと」と呼ばれる、ユーザーのページへの訪問者のmixi上のIDとアクセス日時が記録される機能だ。ユーザーのセキュリティー上の安心感を高める効果がある。
      • 携帯電話専用版のサポート―2007年7月以降、携帯版ユーザーの数がPC版ユーザーの数を抜いた。(2008年3月時点での比率は携帯が60%、PCが40%)。
    • 日本市場では、MySpace(Alexa Japanで81位)もFacebook(トップ100に入らず)もmixiのはるか後方にいる。どちらもユーザーインタフェースはそれぞれ2006年11月と2008年5月に日本語化されている(ただしサイト自体も日本向けにカスタマイズされているわけではない)。しかし、日本市場に特化して大成功を収めた代償として、mixiのサービスは国際化することがほとんど不可能になっている。mixiは最近、お隣の中国市場に進出したが、現在のデザインのままでいくなら、mixiは国内市場を独占することで満足している方が安全だろう。

      〔訳注 * 現在mixiの新規入会手続きは多重アカウント取得を防ぐため複雑化しており、携帯メールアドレス、携帯電話番号の入力を求められることがある。ただし大手プロバイダのメールアドレス(フリーメールでないもの)から登録すれば携帯メールアドレス等の入力は不要な場合がある。mixiが詳細を公表していないので正確な条件は不明。〕

tags: iphone, openid, 個体識別番号

    • 2008年7月。ここへきてが豪快に殴りこみ。もちろん空気読む気なぞさらさら無し。携帯契約固有ID?端末シリアル番号?はぁ?日本の事情なんか知るか。っていうかお元気ですかそこのガラパゴス諸島のみなさん。俺様はアップルだ、いいからそこに行列しろと。
    • そもそも、携帯ビジネス破壊? アイフォーン情報統制戦略 (MSN産経ニュース2008/6)

      • アイフォーンにはソフトバンクのロゴマークは記されない。あくまでアップルブランドの製品との位置づけだ。インターネット上では、アップルのサイトにだけ端末の詳細情報を紹介。ソフトバンクは自社サイトでの掲載を制限された。
      • 今回、端末代金が実質2万3040円と安価に抑えられたのは、ソフトバンクがその2倍に当たる1台当たり4万6080円もの「販売補助金」を負担するからだ。補助金は、アップルが決めた価格(199ドル)に合わせるため、アイフォーンを販売する各国の通信事業者が負担する。ソフトバンクは価格の決定権を失うと同時に、利益を圧迫された格好だ。

というむちゃくちゃな超不平等条約であっても飛びついちゃった孫正義。
こんなんじゃ日本の事情に合わせたローカライズなんて一切やってないだろうなあ。
注:筆者はローカライズするべきだ!とも、するべきでない!とも言ってませんので勘違いしないように。

とりあえず「で、iPhoneって契約者固有IDは出力されるの?」と軽くポーリングしてみる筆者。案の定、何も出力されてなさげ。

目的はそう悪くはないんだが手段(設計思想)が粗雑すぎる。しかしもはや止められない段階にきているので、これはもうだめかもわからんね。とサジを投げた高木氏。→高木浩光@自宅の日記 – 日本のインターネットが終了する日(2008/7)

どこか遠いところに行ってしまった江島氏。→
iPhoneという奇跡:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance – CNET Japan

タグ:

関連する投稿

1 comment

1 香港、もう1つのiPhone 3Gの姿 — hibilog 2008 { 07.29.08 at 10:46 PM }

[...] 先日 SIMフリーのiPhone 3Gのニュースを紹介しましたが(IEはこちら)、これに関する詳細なニュースがありました。さてさて、物を右から左に受け渡すだけが商売なわけではありませんが [...]

Leave a Comment