Firefox3でようやくURLに日本語が使えるか
パーマリンクとは、WordPressのようなブログで個々の投稿記事を参照するための半永久的な URL です。WordPressの標準の設定では、記事番号が N のときには、http://example.com/?p=N のようになります。
記事番号を使っていれば、どんなサーバー環境でも問題ありませんが、利用者が記事の内容も識別できるように、以下のような形式も選ぶことができます。
http://example.com/category/post-name/
or http://example.com/year/month/day/post-name
このpost-nameには、スラッグと呼ばれる投稿する記事のタイトルから作成される文字列が入りますが、これが日本語だとURLエンコードする必要があります。さらに、アドレスバー(Firefoxではロケーションバー)に表示した時に日本語で表示されるには、デコードされる必要があります。
たとえば、日本語ウィキペディアなどでは、アドレスバーに日本語が表示されたりしますが、これをリンクとしてそのまま利用できるかどうかとなると、正しくブラウザがURLエンコードができるかどうかにかかってきますが、Firefoxは元のWebページの文字コードを元にURLエンコードするので、アドレスバーに日本語が表示できないだけでなく、リンクでエラーになったりします。
ということで、万全を期してブログのパーマリンクには記事番号を使うか、スラッグに日本語を使わないというのが、これまでの方針だったのですが、Firefox3では改善されたということを聞いていたので、ちょっと試してみました。
Firefox3では、日本語のURLが利用できた。
ただし、今度はWordPressがURLエンコードしたスラッグが通りません。さてさて、新たな課題かな。
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- # ★ ロケーションバーの改善(Bug 366797)、MozillaWiki、 えむもじら) * ★ URL の%エンコードをデコードして表示。コピー時は元に戻す(Bug 105909)
* eTLD のハイライト(Bug 386727)
* ★ 認証情報を表示(Bug 383183、スクリーンショット)
* ★ URL の履歴と検索結果候補にファビコンを表示(Bug 373353、えむもじら)
* ★ 自動補完機能の改善(Bug 389491)
* ファビコンを取り除く(Bug 382220)- post by toshiro
- # ★ ロケーションバーの改善(Bug 366797)、MozillaWiki、 えむもじら) * ★ URL の%エンコードをデコードして表示。コピー時は元に戻す(Bug 105909)
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URL エンコードって何?
わかりやすくて身近なのは検索エンジンの「検索」ボタンを押した後の Web ブラウザのアドレス欄でしょうか。入力した文字列がそのアドレス欄の URI に含まれているはずです。しかし、その URI に含むことができない文字が存在します。それらを使用できる文字を使って変換することが URL エンコードなのです。
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%エンコードされた URL のデコード
Fx2
FX37/8更新: % エンコードされた URL もデコードされて表示されます。マウスオーバー時、編集時もデコードされたままですが、コピー時には再エンコードされたものがコピーされます。
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今日もガクリ(’A`) » Firefox 3 : ロケーションバーにマルチバイト文字を入力
- Firefox 3 のロケーションバーにマルチバイト文字を入力して、サイトにアクセスすると正しく URL が渡らない。検索エンジンなどで使用すると、一部の検索エンジンで入力した文字列が正しくサイト側に伝わらず文字化けしてしまうという問題が…(’A`) ロケーションバーを見ると、何やら URL がエンコードされている様です…この件で検索してみると、やっぱり同じような問題が見つかりました。about:config の network.standard-url.encode-query-utf8 の値を true に変更する事で問題が解決しましたuser_pref(”network.standard-url.encode-query-utf8″, true);ところが、この問題は半分解決したといった方がいいでしょう。何故なら、この設定はサイト側の URL エンコード処理が UTF-8 の場合しか効果がありません。例えば 緑のgoo に以下の様に文字列を渡してやると、やはり文字化けします 1http://green.search.goo.ne.jp/search?MT=漢字入力ですよ入力エンコード指定の URL パラメーターにて、以下の様にエンコードを指定してやれば 緑のgoo に関しては、解決ですhttp://green.search.goo.ne.jp/search?MT=漢字入力ですよ&IE=UTF-8 - post by toshiro
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OpenCage: Firefox urlエンコード機能をUTF-8化する方法。
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Firefox1.1では,UTF-8がデフォルトになるということですが,上記の点を考えると,ブラウザーの機能としては,相対リンクに対してはソースの文字コードで,外部リンクにはUTF-8でurlエンコードするのが好ましいような気がしますが,どうでしょう?
しかし,こういう事柄を「それを意識していない人達に説明する」のは難しいですね。(url-encode,RFC,uri って何??からの説明をしたら嫌がるよなぁ。)
で,現時点でFirefoxのURLencodeをUTF-8化してしまう方法というのも教えていただきました。
てんぷる の投稿 :2005/06/06(Mon) 10:18:21
(環境: WinXP SP2/Firefox1.0.4)
> FirefoxのurlエンコードをUTF-8に固定する方法というのはあるのでしょうか,Windows の Firefox 1.0.4 の場合、about:config にて
network.standard-url.encode-utf8 を true に変更すると
常にUTF-8でエンコードされるようです。
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テクノラティは http://www.technorati.com/tag/**** というuriで,**** という tag を持つ blog の一覧にアクセスすることができるのですが,**** の部分が日本語だと正常に tag の文字情報が認識されません。
e.g. http://www.technorati.com/tag/日本丸 → http://www.technorati.com/tag/%93%FA%96%7B%8A%DB
%93%FA%96%7B%8A%DB はshift-jisの文字列に対するurlエンコード結果なのですが,テクノラティで直接検索窓を利用した結果は,「%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%B8」という文字列になります。
これは多分 UTF-8の「日本丸」のurlエンコードだと思うのですが,この変換を行ういい方法が見つかりません。basp21を使って文字列の文字コードを UTF-8に変換した状態で,Server.URLencode関数 で変換したものではコードが異なってしまいます。難しい。
ふと,インターネットエクスプローラーだとどうなるんだろうという疑問が頭をよぎり,http://www.technorati.com/tag/日本丸 という uri からリンクを辿ってみると,何の問題もなく「tag:日本丸」として解釈されていました。
インターネットエクスプローラーは,見えない部分で,いろいろ補助的なことを行ってくれるのでその一環なのかもわかりませんが,Firefoxとは異なる,なにか特別なことをやっているのでしょうか。
というのも,urlエンコードは,同じ文字でも文字コードによって変換されるコードが異なりますので,相手先の文字コードを確認してからエンコードをかけないと正しい変換ができない筈です。ということは,IEは相手にデータを送る前に文字コードの変換を行っているのか,逆にFirefoxは相手の文字コードも分からないのにurlエンコードを行っているのか(現状ではそのようです),という疑問が出てきます。 - post by toshiro
- ppmweb » Blog Archive » WordPress as a blog system with a full web service
- struct wp.getOptions(string blog_id, string username, string password, array options)
- struct wp.setOptions(string blog_id, string username, string password, struct options)
- ステキな Windows 向けブログエディタ Windows Live Writer あたりがサクッと対応してきそうですが)が、これは WordPress を CMS として積極的に活用されている方にとっては、ちょっとした朗報になるのではないでしょうか。
- ブログシステム自体の設定を API 経由で
- また、最近は WordPress 周りの情報を集めたり、開発途上版を試してみたりすることが少なくなったのですが、先日久しぶりに、公開されたばかりの WordPress 2.6 beta 1 をインストールしてみました。(わーどぷれすっ! » WordPress 2.6 ベータ 1 参照)
- 参照記事にもあるとおり、WordPress 2.6 からはさらに、これまでウェブ上の管理画面でしかできなかった設定(の一部?)の変更が、API 経由で行えるようになります。具体的には、これら2つのメソッドが追加されています:
- 僕は以前から、すべてのウェブアプリは、ブラウザ上と同等の処理が行えるウェブサービスを提供してほしい、と思っていたのですが、どうやら WordPress はそういう方向に向かってくれているようです。
- Diigo API Documentation
tags: diigo, api, programming
- All Diigo APIs require HTTP-Auth.
- This document and the APIs herein are subject to change at any time. Sorry, the API is still under development. We will version the API, but may deprecate early versions aggressively.
- Important Notes:
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- Please wait AT LEAST ONE SECOND between queries, or you are likely to get automatically throttled. If you are releasing a library to access the API, you MUST do this.
- Please watch for 503 errors and back-off appropriately. It means that you have been throttled.
- Please let us know if you are going to release software that uses this publicly, so that we can at least have a heads-up and hopefully test things out beforehand.
- Please set your User-Agent to something identifiable. The default identifiers like “Java/1.5.0″ or “curl” etc tend to get banned from time to time.
- If you are releasing software or a service for other people to use, your software or service MUST NOT add any links without a user’s explicit direction. Likewise, you MUST NOT modify any urls except under the user’s explicit direction.



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